東京女子大学 篠崎ゼミ 方言チャートヒストリー

2008年11月

東京女子大学篠崎晃一教授が「現在でも幅広い世代で使われている方言を掘り起こしてその地理的分布を捉えるとともに、集めた調査データを社会に還元できる」と、ゼミ生とともに方言チャートを開発することを発表。

2013年7月

構想から5年。ついに篠崎ゼミ8期生が「出身地鑑定!! 方言チャート」を完成。

2013年8月

ジャパンナレッジで「方言チャート」を公開。ツイッターなどで話題となり、700万人以上が利用。

2014年4月

8期生、全国から寄せられた意見を取り入れ「方言チャート」を改良。「たぶん完成版」(現、47都道府県版)としてリリース。

2015年7月

9期生、江戸の国や藩などを取り入れ、地域を100エリアに細分化。「方言チャート100」をリリース。47都道府県版とあわせて800万人以上が利用。

2016年2月

篠崎ゼミジュニア(2年生)による方言チャート番外編の動画「方言リレー」を公開。各地の方言の話し手が肉声というバトンによってふるさとの言葉をつないでいくというコンセプト。

2016年5月

4月の熊本地震の被災者を応援するため、「がまだせ!熊本・応援方言リレー」をリリース。

2016年7月

10期生、「方言チャート100」をさらに細分化したエリアを加えアップデート。「方言チャート100PLUS」をリリース。

2017年5月

11期生が「方言チャート100」の過去1000万件の結果を解析。西日本中心にさらに的中率がアップ。